メニューを飛ばして本文へ進みます

美しさにまごころこめて

日本メナード化粧品株式会社



営業総合職

メナードの商品は、メーカーと販売契約を結んだ代行店と、代行店に所属するビューティアドバイザー(販売員)を通じてお客様のもとに届けられています。 営業総合職は、販売組織である代行店・ビューティアドバイザーの新規開拓、育成、管理をおこない、販売組織の売上アップおよび組織拡大を目指します。

図:営業総合職

代行店・ビューティアドバイザーの新規開拓・経営指導

担当代行店の売上アップを目指し、代行店に対して、販売計画やお客様づくりのための企画など、経営に関わるさまざまなことについての指導をおこないます。経営者である代行店長と信頼関係を築き、代行店の経営を共に支えていく良きパートナーとなるために、自らも新規開拓をおこない、営業力を強化していく必要があります。

代行店長・ビューティアドバイザーへの販売・美容指導

代行店長やビューティアドバイザーが、お客様に肌のカウンセリングや美容サービスなどをおこなうために必要な美容や商品についての知識・技術を指導します。単に講師として指導をするだけではなく、代行店長、ビューティアドバイザーと現場で一緒になって活動することが求められます。



研究開発職

■研究開発職の主な業務
メナードには、基礎化粧品やメイクアップ化粧品、健康食品などの商品があり、その研究開発を自社でおこなっています。総合研究所は、研究内容や担当する商品の種類ごとに19の研究グループに分かれ、より有効性や機能性に優れた国内外の化粧品・健康食品の開発をおこなっています。研究開発職の仕事は、主に以下の4種があります。

図:研究

美容と健康

皮膚科学をはじめ、医学、薬学、生理学、感性工学などの多方面からアプローチし、肌や体を健やかに保つメカニズムや老化の原因などを追究します。得られた知見をもとに、独自素材の有効性について、幹細胞をはじめ様々な細胞や、最先端の培養皮膚モデルを用いて解析します。また、ヒト試験では、商品の肌への効果はもちろんのこと、心理的な影響についても評価し、心と体の両面から人々の生活を豊かにできるような研究を推進しています。近年は、これらの研究分野へAIを活用し、皮膚内部の幹細胞を可視化して非侵襲的に解析する技術や、スマートフォンを使って肌状態を解析することでその人に最適なお手入れ方法を提案できるアプリなどの開発にも力を入れています。
※皮膚科学、健康科学、幹細胞研究、AI・アプリ開発

商品開発

新商品の発売に向け、新たな処方の開発に携わります。さまざまなアプローチで試作を重ね、心地よいテクスチャーや安定性の評価はもちろん、肌への有効性や高度な安全性も同時に追求しています。また、独自の製剤化技術(エマルション技術やカプセル化など)に加え、仕上がりや持続性を高める「機能性粉体」の開発にも注力し、商品の差別化を徹底しています。化粧品だけでなく、健康食品や香りの研究など、その領域は多岐にわたります。研究室での試作から工場での量産化に向けたスケールアップ試験までをトータルに担当するため、自分が開発した処方・技術がそのまま形になる大きなやりがいを実感できる研究環境です。
※化粧品、健康食品、フレグランス、製剤研究

独自素材開発

高い独自性を持った価値を創造するため、世界に先駆けた「独自素材」の創出に徹底的にこだわります。幹細胞研究をはじめ、新しく解明された肌のメカニズムや老化の原因に対して確実に効果を示す、最先端の「美容・健康成分」の開発が私たちのミッションです。そのために、植物の赤青LEDによる栽培や、超臨界二酸化炭素・亜臨界水などを用いた先進的な抽出技術の追求、独自コラーゲンペプチドの創出、微生物培養にいたるまで多角的にアプローチします。さらにTOFMSやGC-MSを用いた高度な成分解析を駆使し、素材が秘めるポテンシャルを最大限に引き出します。製法や有用成分の特許化によってその独自性を強固に守り、商品のメイン訴求成分として市場での競争力を高める研究をおこないます。
※化粧品原料、健康食品原料

安全性・品質保証研究

メナードの「安全安心」を守る研究現場では、学生時代に培った多様な専門分野がダイレクトに活かされています。安全性分野では、免疫学、栄養学、有機化学など幅広い知識を活用します。遺伝子改変による独自の細胞株樹立など、新しい動物実験代替法開発にも取り組んでおり、成果は特許取得や学会発表にも繋がっています。機器分析の分野では、HPLC・LC/MS・GC/MSなどを用いた有害物質試験や有効成分の安定性試験を担当します。「見えない成分を正確に捉える技術」を武器に、被験物質に合わせて自ら試験系を構築するクリエイティブな業務です。微生物分野は、絶対に微生物汚染をさせない製品研究にとどまらず、皮膚常在菌の先進的な研究を通して革新的な製品開発の理論構築を担います。あなたの得意な専門知識や分析・実験技術を存分に発揮し、最新技術とともに高度な安全性を追求できる環境がここにあります。
※安全性評価、機器分析・理化学試験、微生物研究



製造技術職

メナードの基礎化粧品やメイクアップ化粧品の製造を行ないます。
総合研究所にて新たに開発された商品の量産における製法や工程の検討の他、出来上がった製品の検査、製品の出荷状況にあわせた生産計画の策定、製品の出荷などを行なっています。
「100%良品生産」を目標に、常に安定した品質やスピードで量産、出荷できるような行動・改善を行なっています。

生産

営業部門との連携を密に取りながら、商品の生産計画を立案し、進捗をコントロールする生産計画課、必要な原料や資材の注文や管理を行なう資材課、各種製造設備を使用してベースと呼ばれる化粧品の中味を製造する技術課、ベースを容器に充填し、箱詰めなどの包装作業を行なう製品課、製造設備の整備や改善を行ない、機械化や省力化を行なうFA推進課など多くの部署が協力をすることにより、良品生産、効率アップを実行しています。

品質保証

生産された化粧品、使用する原料や資材のみならず、美容機器や景品等、メナードがお客様に提供するものを広く検査し、品質を保証します。
さわる、嗅ぐ、見る等の五感による官能検査と共に、様々な機器を用い、製品や原料等の良否を総合的に判断します。



法務職

法務職の仕事は一般的な法務業務の他に、表示確認や知財管理など幅広い業務を担当しています。
具体的には法務業務では、契約書の確認や法律相談、社内の様々な部署が新しい挑戦を行うプロジェクトの法的支援などがあります。表示確認については、広告の表示や化粧品の表示内容を法的な面から確認します。知財管理は、薬学・化学・農学など生化学的な知見をもとに特許などの管理や新しい成分・処方の権利化のサポートを行います。

化粧品市場は、消費者の嗜好や流行、世情に応じて、日々変化しています。この変化に対応しつつ、お客様に満足いただける「メナード」らしい商品をお届けするためにメナードは日々、様々なチャレンジを行っており、そのチャレンジを縁の下で支える重要な役割を担っています。

このページの先頭へ