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美しさにまごころこめて

日本メナード化粧品株式会社



営業総合職

メナードの商品は、メーカーと販売契約を結んだ代行店と、代行店に所属するビューティアドバイザー(販売員)を通じてお客様のもとに届けられています。 営業総合職は、販売組織である代行店・ビューティアドバイザーの新規開拓、育成、管理をおこない、販売組織の売上アップおよび組織拡大を目指します。

図:営業総合職

代行店・ビューティアドバイザーの新規開拓・経営指導

担当代行店の売上アップを目指し、代行店に対して、販売計画やお客様づくりのための企画など、経営に関わるさまざまなことについての指導をおこないます。経営者である代行店長と信頼関係を築き、代行店の経営を共に支えていく良きパートナーとなるために、自らも新規開拓をおこない、営業力を強化していく必要があります。

代行店長・ビューティアドバイザーへの販売・美容指導

代行店長やビューティアドバイザーが、お客様に肌のカウンセリングや美容サービスなどをおこなうために必要な美容や商品についての知識・技術を指導します。単に講師として指導をするだけではなく、代行店長、ビューティアドバイザーと現場で一緒になって活動することが求められます。



情報システム職

社内で使用する情報システムなどについて、IT戦略の策定やシステムの企画、設計、運用・保守、社員のサポートまで幅広い業務に携わります。また、取引先である代行店が使用する各種システムの開発もおこないます。

社内システム業務

各部門が担う業務に必要不可欠な情報を素早く正確に利用するために、各種システムの整備をおこないます。
例えば、販売、生産、物流システムなどメーカーとして必要不可欠な「社内基幹システム」の開発や、全国の営業総合職が活動状況や営業関連情報をオンライン上で共有できる「営業情報共有システム」の開発などをおこないます。また、自社内にサーバールームが設置されており、サーバーのメンテナンスもおこないます。

代行店向けシステム業務

商品の受発注、在庫管理、請求書の発行など、代行店の事務業務を効率化する業務アプリの開発をおこないます。
例えば、フェイシャルサロン向け業務アプリの一つである「サロンレジシステム」は、お客様が商品をお買い上げになった際にお買い上げ票兼領収証を発行すると同時に、お客様の情報をデータベースに登録・管理することで、その後の販売活動に活用することが出来ます。

これら社内システム、代行店システムの大部分を自社内で提案、開発、運用をおこなっています。

外部業者にシステムの開発を委託する場合には、社内とシステムベンダーとの橋渡しを行うシステムエンジニアの役割を担う場面や、パッケージ製品だけでは実現できない部分の連携システムの開発をおこなうなど、様々な分野で業務に取り組んでいます。



製造技術職

メナードの基礎化粧品やメイクアップ化粧品の製造を行ないます。
総合研究所にて新たに開発された商品の量産における製法や工程の検討の他、出来上がった製品の検査、製品の出荷状況にあわせた生産計画の策定、製品の出荷などを行なっています。
「100%良品生産」を目標に、常に安定した品質やスピードで量産、出荷できるような行動・改善を行なっています。

生産

営業部門との連携を密に取りながら、商品の生産計画を立案し、進捗をコントロールする生産計画課、必要な原料や資材の注文や管理を行なう資材課、各種製造設備を使用してベースと呼ばれる化粧品の中味を製造する技術課、ベースを容器に充填し、箱詰めなどの包装作業を行なう製品課、製造設備の整備や改善を行ない、機械化や省力化を行なうFA推進課など多くの部署が協力をすることにより、良品生産、効率アップを実行しています。

品質保証

生産された化粧品、使用する原料や資材のみならず、美容機器や景品等、メナードがお客様に提供するものを広く検査し、品質を保証します。
さわる、嗅ぐ、見る等の五感による官能検査と共に、様々な機器を用い、製品や原料等の良否を総合的に判断します。



法務職

法務職の仕事は一般的な法務業務の他に、表示確認や知財管理など幅広い業務を担当しています。
具体的には法務業務では、契約書の確認や法律相談、社内の様々な部署が新しい挑戦を行うプロジェクトの法的支援などがあります。表示確認については、広告の表示や化粧品の表示内容を法的な面から確認します。知財管理は、薬学・化学・農学など生化学的な知見をもとに特許などの管理や新しい成分・処方の権利化のサポートを行います。

化粧品市場は、消費者の嗜好や流行、世情に応じて、日々変化しています。この変化に対応しつつ、お客様に満足いただける「メナード」らしい商品をお届けするためにメナードは日々、様々なチャレンジを行っており、そのチャレンジを縁の下で支える重要な役割を担っています。



経理職

経理職の仕事は、会社のお金の流れを正確に管理し、経営層が正しい意思決定を行うために不可欠な財務情報を提供する、非常に重要な仕事です。日々の取引の記録から会社の年次決算まで、多岐にわたる業務を通じて会社の土台を支えています。

経理職の業務は、大きく分けて出納管理や伝票処理、請求支払い管理などの「日次業務」、月次決算などの「月次業務」、年次決算や税務申告などの「年次業務」の3つのサイクルで進行します。

他にも、予算管理や経営資料の作成、監査・税務調査対応や固定資産の管理など会社の経営を多角的にサポートする業務も行います。
経理の仕事は、会社の「今」を数字で可視化し、「未来」の成長を計画する上で欠かせません。数字を扱う正確性はもちろんのこと、各部署や外部との連携も多く、コミュニケーション能力も求められるやりがいのある仕事です。

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