メナード化粧品は、より良い未来を築くために、企業市民として環境保全・社会貢献活動に取り組んでいます。
マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知 協賛
2012年、名古屋の2大マラソン「名古屋国際女子マラソン」と「名古屋シティマラソン」がひとつになり、ランニングの祭典「マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知」が誕生いたします。
中でも、「名古屋ウィメンズマラソン」はエントリーランナーと一般ランナー1万人以上による、世界初にして最大規模の女子フルマラソン大会となります。
メナード化粧品は、この大会のゴールドスポンサーとして、女性ランナーの皆様の美と健康を応援いたします。
環境マネジメントシステム
「自然環境に与えるダメージのリスクを事前に回避し、地域住民、地域社会との良好な関係を構築することが大切である。」
この想いのもとに、メナード化粧品 稲沢工場では環境マネジメントシステムISO14001を認証取得しました。
愛知県稲沢市にある稲沢工場では、商品の生産に関わるすべての業務において、地球環境保全に配慮した取り組みを実施しています。環境への配慮に努め、地球環境にやさしい生産活動を推進し、社会に対する貢献をめざしています。
※合わせて「国内化粧品事業」の「安全性と信頼性」もご覧ください。
稲沢工場登録活動範囲
ISO14001:化粧品の製造
新しい文化の創造へ
文化・教育活動の一環として、愛知県小牧市にメナード美術館を設立しました。国内外の絵画を中心に、広く一般に公開し、多くの方々にご鑑賞いただいています。世界の美術品にふれる場を提供し、心の安らぎやゆとりのある生活を提案することで、新しい文化の創造へとつながることを目指しています。
大学との共同研究
メナード総合研究所では8年以上前から、藤田保健衛生大学医学部と共同で皮膚の幹細胞の研究をおこなってきています。幹細胞は、筋肉や骨、内蔵、皮膚など、身体のさまざまな組織のもととなる細胞であり、病気や怪我で損なわれた組織を回復させる「再生医療」の分野において、今、幹細胞研究が世界中で注目を集めています。
メナードでは、幹細胞に関する研究成果をさらに発展させ、医療分野で社会貢献につなげていきたい、という想いのもと、藤田保健衛生大学に寄附を行い、寄附講座(研究室)「応用細胞再生医学講座」を開設しました。
皮膚の美容、皮膚科領域の疾病予防、さらには新しい治療技術の発展へとつながることが期待されています。
藤田保健衛生大学病院
IWDリップキャンペーン
IWDとは、女性の平等な社会参加を求める運動が起源となった記念日です(国際女性デー: International Women’s Day)。毎年3月8日は、多くの国々で祝日や記念日とされ、女性同士で、また男性から女性へ、感謝と敬意の気持ちをこめてプレゼントが贈られています。
メナード化粧品では、輝き続ける女性たちに敬意と感謝の気持ちをこめて、この時期にリップ(口紅など)のキャンペーンを行っています。このキャンペーンの売上の一部は、開発途上国の子どもたちに教育支援を行うNGO「Room to Read(ルーム・トゥ・リード)」の女子教育支援プログラムに寄付し、活動をサポートしています。
青山の森の子供達
ゆたかな森に包まれた、三重県伊賀市青山高原の青山リゾートでは、森の保全のためにさまざまな活動をおこなっています。森の手入れの中で生まれる間伐材や木の実、野の花などを使用して作られた木の人形「青山の森の子供達」もその一つです。この人形の収益金の一部は森林保護や緑化活動などに活用されています。